引越し前にハウスクリーニングを行うメリットとは?

2021.06.02


賃貸住宅から引越しをする際は、入居前と同じ状況に戻さなければなりません。
しかし、自力で行う掃除だけでは、落とせない汚れもあるかと思います。
そんなお悩みを抱えている方に、おすすめするのが、ハウスクリーニングのご依頼です。
今回は、引越し前にハウスクリーニングを依頼するメリットについてご紹介いたします。

■引越し前にハウスクリーニングを行うメリットとは?
・敷金が返ってくる可能性が高くなる
引越し前にハウスクリーニングを行うメリットは、「敷金が返ってくる可能性が高くなる」ということです。
ハウスクリーニングは、大家さんや管理会社などが行うケースが多いですが、物件によっては、退去後のハウスクリーニング代は、敷金から差し引かれることがあるので、返ってくる敷金の金額も増えるかもしれません。
※賃貸契約時の契約内容によって敷金返還が異なる場合がございます。

また、敷金の返還を高くする方法として、敷金診断士の立ち会いがございます。
敷金診断士とは、不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家のこと。
実は、原状回復のための費用を、貸主と借主のどちらが負担するかの規定はあいまいです。
そのため、本来借主が払う必要のない費用まで請求されて、トラブルに発生するケースも多くございます。
退去時に敷金診断士に立ち会ってもらえば、適正な金額の敷金が返還されます。
敷金診断士への依頼には費用がかかりますが、敷金返還額が多くなり、元が取れる可能性が高いです。
また、AT-Cleanでは、敷金診断士の紹介も行っておりますので、引越しの際はお気軽にご相談ください。

・自分で掃除をする手間が省ける
引越し前は、なにかとバタバタして忙しいもの。
「掃除にかける時間もない!」という方も多いのではないでしょうか?
そんな方は、ハウスクリーニングを依頼すれば、掃除にかける時間や手間を省くことにもつながるでしょう。
手間のかかる掃除はプロに任せて、効率良く転居の準備を進めましょう。

■引越し前はどこまで綺麗にすればいいの?
ハウスクリーニングを依頼する際は、入居者負担となる汚れ部分を掃除してもらうことが大切です。
入居者負担の対象となるのは、掃除を怠ったことによる汚れ・劣化などです。
例えば、コンロやレンジフードの油汚れ、水回りの垢やカビといった、生活していく上で汚れてしまった箇所を綺麗にしなければなりません。
床や壁の日焼けによる変色や、家具を置いていたことによるへこみについては、経年劣化と見なされるため、入居者の負担にはならないことが一般的です。
そのため、台所・お風呂・トイレなど、汚れが頑固で、自分ですべて綺麗にすることは難しい場所は、ハウスクリーニングを利用しましょう。

■まとめ
今回は、引越し前にハウスクリーニングを行うメリットについてご紹介いたしました。
引越し前のハウスクリーニングは、敷金が返ってくる可能性が高くなったり、掃除の手間を省いたりすることが出来ます。
「レンジフードだけ!」「トイレだけ!」など部分的に利用するのも、ハウスクリーニングの効率的な活用の仕方でしょう。
引越し前の掃除でお困りの際は、AT-Cleanへお気軽にご相談ください。
お客様のお悩みに合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
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